効率的に収入アップ!BIG tomorrow 2013年3月号に掲載

休日に副業で稼ぐ人をリストアップ

休日に副業で稼ぐ人をリストアップ

BIG tomorrow 2013年3月号の特集「平日は会社員、休日は社長!2足のわらじ生活で人生エンジョイ」に掲載されました。

平日は会社員として仕事をして、休日はネットショップの店長やシェアハウスのオーナーをするタイプの副業が、見開きページを使って、3人の具体例付きで解説しています。

会社員だけの生活も間違いではありません。仕事が楽しくなくても、家族のために働くことは大切ですし、それなりの収入とやりがいもあります。

ただ「何か物足りない」と思っている人も多いです。年次が上がるほど、仕事と会社に慣れていき、達成感や充足感などの刺激が足りなくなります。シンプルに言えば「会社員だけの生活はつまらない」ということです。

これは会社員が劣っているわけではなく、サラリーマンは安定的収入と社会的地位とのトレードオフで、次の5点を捨てざるを得ないからです。

  1. 一気に世界観が広がるような非日常を体験しにくいです。
  2. 嫌なことがあっても我慢して、会社に従うことが多いです。
  3. 業務はこなせますが、技能がなかなか身につきにくいです。
  4. 自分の頑張り次第で成長できる好循環が生まれにくいです。
  5. 経営者感覚で一気にお金を稼ぐことができにくいです。

会社員と経営者のどちらが優れているわけでもないですが、ネットで簡単にビジネスが始められる現在は、平日に会社員、休日に経営者として両立させるスタイルがかなりおすすめです。両方のメリットとデメリットをうまく補うことができ、精神的な満足感が得られるでしょう。

一昔前のように脱サラして起業するスタイルは、リスクが大きすぎます。サラリーマンを継続しながら土日だけを起業に使っても「2日÷5日=40%」のスピードは維持できます。

これを2年6カ月続ければ、1年間起業したことと同じですので、もし「1度は起業して自分1人で稼いでみたい」という人は、まずはテストを兼ねて週末だけ、起業のつもりで副業をすることをおすすめします。

BIG tomorrow 2013年3月号

また、2013年8月25日発売のBIG tomorrow 2013年8月号にある副業特集も5ページほど監視することになりました。今回は「副業の知識はあるのになぜか成功しない人たち、非正規社員のほうが副業で成功する理由、副収入を得るためにやる気を出す方法」などを話しています。

本サイトでは専門性と倫理観に裏付けられた情報を掲載するように努めておりますが、内容の一部に誤りがあるなどのご指摘はお問い合わせより随時承っております。
公開日公開日 2013.07.31
更新日更新日 2017.07.20
執筆者Kirito Nakano

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