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副業をしている人たちの傾向と特徴

社会人1~2年目の頃は全くいませんでしたが、30歳前後になると同世代の人たちから「副業をやっている」とよく聞くようになりました。副業をしている人たちは増えているのでしょうか?

アンケートの結果では、2009年あたりまでは3~4人に1人ぐらいの割合で副業をやっていた時期がありました。それが2012年には5人に1人ぐらいに減っています。これは副業をする人が景況感によって、増えたり減ったりするためです。

例えば、2008年のリーマンショック後は、明らかに残業が削られ、ボーナスもカットされて、出世も上が詰まってできませんでした。そのときは副業をする人が急激に増えました。

その後も不況が続きますが、過去にかなり伸びた反動と政権交代による期待感もあって、2013年以降は副業人口の上昇は落ち着きました。このように副業人気は時代背景や社会情勢が絡みます。

それでも本業とは別の副収入を得ている人は、常に平均的なパーセンテージでは20~30%の範囲です。このように他人よりも努力しながら副業をこなしている人たちは、本業だけの人よりも確実に収入が増えていきます。

お金目的だけで副業を始めても長続きしない気がします。現在、副業している人たちは「お金が欲しい」が始めたきっかけの第1位ですか?

副業を始めた理由に順番付けすることは難しいですが、やはり「お金」は動機のベースです。ただし、副業は主に「収入補填、気分転換、本業派生」の3つにわけることができます。

収入補填は「お金が足りない」というわかりやすい理由です。気分転換は本業では満たされないやりがい、具体例を言えば「異性が少ないからもっと異性と出会いたい」などのお金以外の欲求を埋めるために始める例です。

直接、気分転換にならなくてもリラックスを兼ねた要素も強いです。例えば「営業でしゃべりっぱなしなので、もう少し静かな仕事がしたい」や「普段は静かな仕事であるため、人としゃべりたいからバーテンダーをやる」というように気持ちの切り替えを重要視します。

3つ目の本業派生はプロフェッショナル系です。意図せずに副業がくっついてくるような仕事、例えば大学教授や医者などです。

それ以外にもライターやイラストレーターなどもそうです。普通の仕事に簡単にもう1本別の仕事を追加することができます。クリエイティブな職業の方は本業派生の仕事が見つかりやすいです。

以上の3つが副業を始める理由であり、これらは1個ではなくて「収入補填と気分転換を兼ねて」という形で選んでいきます。

副業をしている人たちはだいたいどのくらい稼いでいるのでしょうか?私も将来の生活に不安を覚えるために、副業を始めたいと思っています。

みんなが稼いでいる金額は、過去のアンケートでは平均4万円前後ですが、数千円程度のお小遣い稼ぎで構わない人から、本業以上に月100万円以上も稼ぐ人もいます。

今後、現役世代は給料が上がらず、税金だけが増え続けるため、将来を予測すると「不安」を感じる人が増えています。

その不安を取り除くためには、まずは私たちが必要とする生涯支出に対して、足りないお金が「いくらになるか」を知っておきたいです。その上で不十分な収入を補う役割として副業という防衛策が役に立ちます。

副業を成功させた人には「楽しんでいる」という共通点があります。本業に悪影響を与えず、上手に日常生活に溶け込むことで、長期的に楽しめるようにはなります。

雑誌などを読むと、マンションオーナーで家賃収入が月100万円、アフィリエイトで年収3,000万円以上、輸入ビジネスで月商1億円など、景気の良い数字が並んでいますが、実際に副業では平均いくら稼げるのでしょうか?

2011年時点の調査では平均43,000円でした。副業のシェアとしては飲食業と接客業が1番人気です。

飲食業と接客業の場合はアルバイトが多く、時給900~1,200円が妥当です。仮に時給1,000円で4時間、月10回働いたとすると「1,000円×5時間×9回=45,000円」ですので、十分可能な数字になります。

一方、ネット副業が人気です。ネット副業は「アフィリエイトのようなネットだけで完結する、ネットオークションのようにネットを販促経路として利用する、ソーシャルワーキングのように趣味や技能を使ってお金を貰う」に分かれます。

この場合は自分が頑張った分だけお金が貰える成果報酬型の副業ですので、平均43,000円という枠にとらわれません。

副業における税金や労働基準法のルール

正社員として日中は8時間働き、退社後に4時間のアルバイトをしています。本業では副業が禁止されていますが、税金や労働基準法などで問題がありますか?

法律上、ここでは正確なアドバイスはできませんので、参考意見として解説いたします。本業の収入があり、さらに副業の収入が20万円以上ある人は、確定申告で両方の収入を合算して、納税額を再計算します。

また、労働基準法では1日8時間を超える労働には割増賃金を支払うことになっていますので、アルバイト先が本業とは別の会社でも、本来は割増で賃金を支払う義務があります。

私の会社では就業規則で副業が禁止されています。友人の会社でもそのような文言が書かれていることが多く、ほとんどの会社で副業を懸念していると思いますが、実際にみなさんは本業の会社に副業がバレることは怖くないのでしょうか?

銀行員や大企業のように明確に就業規則で「副業禁止」と書いてある会社は少数派です。実際は「他の仕事に従事することを禁ずる」のように、グレーな書き方をしています。

これは企業や上司側に判断を任せているためです。本人が本業に差し支えなく副業をしているのであれば、会社が問題視しないケースもあります。その会社の裁量に任せられているので、できたら上司に何気なく意見を伺うことがベターです。

その一方、退社後のプライベートの時間にまで会社が監視することには、違和感を覚えます。そもそも、私たちには職業選択の自由が日本国憲法で保障されており、それは就業規則や労働基準法よりも上位です。

実際の裁判でも本業に悪影響がなければ、副業は認められています。副業のせいで遅刻や欠勤、顧客流用、備品流用、疲労によるミスなどが証明されると、懲戒や解雇の対象にもなり得ます。

初心者がネット副業を始めるケース

アフィリエイトでは「90%以上の人が収入0円」と聞きます。彼らはなぜ稼ぐことができなかったのでしょうか?始める前になるべく失敗例を避けたいと思います。

無価値なサイトを量産するタイプは稼げません。2007年あたりまでは数を打てば当たる作戦が有効でしたが、今は全くと言っていいほど、検索エンジンは評価してくれません。ほとんどがネット上のゴミと化しています。

私たちは自己中心的にテーマを決めがちです。確かに私たちの目的は金儲けかもしれませんが、アフィリエイト広告を貼るサイトはユーザーのためのサイトです。

つまり「ユーザーが何を求めて、あなたのサイトを閲覧するのか」といった顧客設定をきちんと行い、具体的なキーワードまで落とし込みながら文章を書いていくと、ユーザーに支持されるサイトが完成します。アフィリエイトではそういったサイトから収入が発生しやすいです。

ネットオークションでは出品する商品が全く売れないことを考えてしまいます。初心者でも問題なく稼ぐことができますか?

身の回りの不要品を処分するだけなら経費が0円ですので、絶対に損はしません。基礎知識を得る目的で私もここからスタートしました。

ただし、定期的に利益を得るためには、不要品だけではいずれ在庫が付きてしまいます。最初の課題はどうやって割安な在庫を確保するかが問題でしょう。出品する商品を上手に仕入れることがポイントと言えます。

ネットオークションでは自分だけが売っている商品はなく、基本的にはライバルが存在しますので、そのライバルたちよりもまずは価格面で有利になりたいです。そうすれば、初心者でも不良在庫を抱えることなく、稼ぐことができます。

副収入で貯めたお金の使い道

副業で貯めた貯金が100万円になりました。30万円の液晶テレビが欲しいのですが、いざ貯金を使うとなると浪費癖が付きそうで不安です。そこで月々5万円の分割払いにしようと思っているのですがどうでしょうか?

クレジットカード会社の分割払いの金利は、年利10%を超えます。30万円では6カ月間の支払いで、利子は約15,000円にもなるのでもったいないです。せっかく現金を手に入れたのであれば、その現金で支払いましょう。物を買うときは現金一括が貯金を殖やすルールです。

ちなみにベストは購入しないことになります。もう1度、本当にその液晶テレビが必要か考えてみましょう。その際は現在だけではなく、将来さまざまなシーンでお金がかかることを認識することがポイントです。

本サイトでは専門性と倫理観に裏付けられた情報を掲載するように努めておりますが、内容の一部に誤りがあるなどのご指摘はお問い合わせより随時承っております。
公開日公開日 2013.10.20
更新日更新日 2016.11.10
執筆者Kirito Nakano

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