GMOクリック証券(FXネオ)- FX取引高で世界第1位

中野貴利人
監修中野貴利人
株式会社ネットピコ 代表取締役

GMOクリック証券

  1. GMOクリック証券の特徴
  2. GMOクリック証券のデメリット
  3. GMOクリック証券の総コスト
  4. GMOクリック証券の取引概要
  5. GMOクリック証券のサービス
  6. GMOクリック証券の会社情報

GMOクリック証券の特徴

社名 GMOクリック証券
総合 4.8
評価
特徴
低コスト
少額取引
高機能
自動売買
セミナー

点数の付け方について

ポイント1

FX取引高が世界第1位

FX取引高が6年間連続で世界第1位※1を獲得しました。日本を含めた世界で最も使われてるFX会社です。口座数も40万件を突破しており、上場企業グループの信頼感もある業界最大手になります。

さらにオリコン顧客満足度ランキングのFX部門「総合」において、2015年に1位に選ばれました。過去にも何度も受賞しており、特に「取引ツールの使いやすさ」や「手数料の満足度」は連続で1位を獲得しています。

部門別では「口座開設の容易さ、ホームページのわかりやすさ、ツール・発注方法の充実」などの多くの部門で、第1位に選ばれています。

システム開発を内部のエキスパートに任せることで、お客様と近い距離でのサービス提供が可能になり、それが高い評価につながっています。

兄
世界1位使われているFX会社か!
弟
手数料が安いしアプリが非常に使いやすい。

※1 ファイナンス・マグネイト(2012年1月~2017年12月)「FX市場調査報告書」

ポイント2

預かり残高が国内第1位

お客様が預けている総資産である預かり残高で国内第1位※2を獲得しました。有名トレーダーからFXビギナーの人など、幅広く支持されています。

※2 矢野経済研究所(2018年6月)「有力FX企業16社の月間データランキング」

ポイント3

スプレッドが全通貨で狭い

GMOクリック証券 スプレッド

例えば「1ドル=100.25~100.75円」とは売値が100.25円、買値が100.75円を意味します。この場合の「価格差=スプレッド」は5.0銭もあります。

スプレッドとはFX会社に支払う実質的な手数料であり、小さいほどユーザーが得をします。GMOクリック証券では米ドル/円0.3銭原則固定、ユーロ/円0.5銭原則固定、英ポンド/円1銭原則固定とかなり小さいです。

高金利通貨で人気の豪ドル/円でもスプレッドは0.7銭原則固定であり、どの通貨でもスプレッドを小さくして、ユーザーの負担低減に努めています。

ポイント4

高めのスワップ金利

スプレッドと同様にスワップ金利も各社で異なります。例えば、豪ドル/円において、2018年6月時点で他社では1日35円しか受け取れませんが、GMOクリック証券は50円も貰えたりします。

ポイント5

高性能取引アプリが無料

トレーディングツール「はっちゅう君FX」は操作性を重視したシンプルな売買が可能です。もちろん、ブラウザを使わずにパソコンから直接取引もできますし、ブラウザ読み込み型のツールも別途用意しています。

高性能取引アプリが無料

外出中でもモバイルで取引できるようにアプリも充実しています。Androidアプリ「FXroid」はスピーディーにチャートから注文でき、チャート、経済カレンダー、ニュースも読みやすいです。

iPhone専用FXアプリ「iClickFX」は短期間でダウンロード2万件を突破するほどの人気です。保有ポジション、全通貨レート、損益をリアルタイムに表示し、刻々と変化する相場にコンパクトに把握できます。

GMOクリック証券 iPhoneアプリ

GMOクリック証券 アプリ

兄
いろいろなチャートが揃っているね!
弟
トレンド系20種、オシレーター系18種に対応している。
ポイント6

大手銀行による信託保全

お客様から預かっている証拠金は、三井住友銀行、みずほ信託銀行、三井住友信託銀行、日証金信託銀行に信託されます。GMOクリック証券が直接運用することはないため、万一、GMOクリック証券が破綻してもお客様の資産は100%守られます。

ポイント7

トータルサービスで人気

もちろん、スプレッドの狭さや高水準のスワップ金利だけではなく、24時間モバイル取引や24時間電話サポートなども嬉しいサービスです。

即時入金と同様に出金もGMOクリック証券が負担してくれますし、GMOクリック証券はFX会社ではなく、株式投資、先物OPも扱う総合的な証券会社ですので、1回のログインですべてを利用できる便利さも兼ね備えています。

業界最低水準の手数料と総合的なサービス力が決め手のGMOクリック証券で、初心者にも心強いFXトレードを始めてみましょう。

GMOクリック証券のデメリット

  1. 初心者にとっては1,000通貨単位の取引ができないことはデメリットです。例えば「1ドル=100円」のとき、1万通貨単位では「100円×1万通貨=100万円分」の外貨を取引することになり、1円動くたびに1万円の損益が発生します。
  2. スマホアプリは使いやすくても、自動売買や予想ツールなどのプラスアフルファの機能がないです。
  3. オンラインセミナーや会場セミナーにそこまで積極的ではないため、勉強したい初心者には物足りないです。

GMOクリック証券の総コスト

売買手数料

1,000通貨
1万通貨 0円
口座維持費 0円

スプレッド

米国日本0.3銭原則固定
EU日本 0.5銭原則固定
オーストラリア日本 0.7銭原則固定

1万通貨取引時のコスト(売買手数料+スプレッド)

米国日本 30円
兄
小学生のお小遣いでもできるほど安い。
弟
1万通貨の取引で30円は業界最安水準だ。

入出金手数料

入金手数料 即時入金サービスは無料
振込入金は本人負担
出金手数料 会社負担
ネット入金 ○(24時間対応)

GMOクリック証券の取引概要

口座開設

口座開設日数 およそ1週間
初回入金額 0円
デモトレード ○(3カ月間)
兄
口座開設までは1週間か!
弟
申し込みは最短3分で簡単にできる。

売買要項

証拠金 取引金額の4%に相当する日本円(レバレッジ最大25倍)
レバレッジ 1~25倍
最小取引単位 1万通貨

通貨ペア

米国日本
EU日本
イギリス日本
オーストラリア日本
ニュージーランド日本
カナダ日本
南アフリカ共和国日本
スイス日本
マイナー通貨
合計数全19通貨ぺア

スワップ金利(1万通貨購入時の1日あたりの金額)

オーストラリア日本50円
ニュージーランド日本49円
南アフリカ共和国日本15円

情報取得日 2018年6月時点

兄
スワップ金利が高くない!?
弟
南アフリカランドやトルコリラなども相当高い水準だ。

GMOクリック証券のサービス

GMOクリック証券のサービス

システム環境

スマートフォン ○ Android(FXロイド)
○ iPhone(iClickFX)
モバイル対応 docomo
softbank
au
電話取引
テクニカルチャート
売買シグナル
予想ツール
自動売買・シストレ

注文機能

成行
指値
逆指値
IFD
OCO
IFO
トレール
期日指定

通知機能

価格通知
約定通知
マージンコール
ロスカット ○(証拠金維持率が50~100%未満でアラートメールを送信)

情報サービス

オンラインセミナー ○(やさしく学べるセミナーなど)
会場セミナー
為替ニュース ○(Market Win24、ダウ・ジョーンズなど)

GMOクリック証券の会社情報

基本情報

社名 GMOクリック証券株式会社
商品名 FXネオ
所在地 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
設立 2005年10月28日

信頼性

取引高月間66.5兆円(2018年6月時点)
口座数543,436口座(2018年6月時点)
預かり残高1,506億7,900万円(2018年6月時点)
資本金 43億4,666万3,925円(2018年8月時点)
自己資本規制比率 436.8%(2018年6月時点)
信託銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ信託銀行
  • 三井住友信託銀行
  • 日証金信託銀行
株式上場 東証1部(GMOインターネット株式会社)
登録番号 関東財務局長(金商)第77号
兄
口座数が54万件もある。
弟
GMOクリック証券は弱点がないFX会社だからな。

お問い合わせ

コールセンター 0120-727-930
メール
チャット

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公開日公開日 2009.10.22
更新日更新日 2018.11.01

著作・制作など

中野貴利人
監修・執筆・編集
株式会社ネットピコ代表取締役。著書にど素人でも稼げるネット副業の本など。過去の取材はメディア掲載履歴で紹介。