GMOクリック証券(FXネオ)- FX取引高で世界第1位

中野貴利人
監修中野貴利人 ネットピコ代表
2019/02/18 更新

GMOクリック証券

  1. GMOクリック証券の特徴
  2. GMOクリック証券のデメリット
  3. GMOクリック証券の総コスト
  4. GMOクリック証券の取引概要
  5. GMOクリック証券のサービス
  6. GMOクリック証券の会社情報

GMOクリック証券の特徴

社名 GMOクリック証券
総合 4.5
評価
特徴
低コスト
少額取引
高機能
自動売買
セミナー

点数の付け方について

ポイント1

FX取引高が世界第1位

FX取引高が7年連続で世界第1位※1を獲得しました。日本を含めた世界で最も使われてるFX会社です。口座数も50万件を突破しており、上場企業グループの信頼感もある業界最大手になります。

さらにオリコン顧客満足度ランキングのFX部門「総合」において、2015年に1位に選ばれました。過去にも何度も受賞しており、特に「取引ツールの使いやすさ」や「手数料の満足度」は連続で1位を獲得しています。

部門別では「口座開設の容易さ、ホームページのわかりやすさ、ツール・発注方法の充実」などの多くの部門で、第1位に選ばれています。

システム開発を内部のエキスパートに任せることで、お客様と近い距離でのサービス提供が可能になり、それが高い評価につながっています。

兄
世界1位使われているFX会社か!
弟
手数料が安いしアプリが非常に使いやすい。

※1 ファイナンス・マグネイト社(2012年1月~2018年12月)「FX市場調査報告書」

ポイント2

預かり残高が国内第1位

お客様が預けている総資産である預かり残高で国内第1位※2を獲得しました。有名トレーダーからFXビギナーの人など、幅広く支持されています。

※2 矢野経済研究所(2018年11月)「有力FX企業16社の月間データランキング」

ポイント3

スプレッドが全通貨で狭い

GMOクリック証券 スプレッド

例えば「1ドル=100.25~100.75円」とは売値が100.25円、買値が100.75円を意味します。この場合の「価格差=スプレッド」は5.0銭もあります。

スプレッドとはFX会社に支払う実質的な手数料であり、小さいほどユーザーが得をします。GMOクリック証券では米ドル/円0.3銭原則固定、ユーロ/円0.5銭原則固定、英ポンド/円1銭原則固定とかなり小さいです。

高金利通貨で人気の豪ドル/円でもスプレッドは0.7銭原則固定であり、どの通貨でもスプレッドを小さくして、ユーザーの負担低減に努めています。

ポイント4

高めのスワップ金利

スプレッドと同様にスワップ金利も各社で異なります。例えば、米ドル/円において、2019年1月時点で他社では1日50円しか受け取れませんが、GMOクリック証券は66円も貰えたりします。

ポイント5

高性能取引アプリが無料

トレーディングツール「はっちゅう君FX」は操作性を重視したシンプルな売買が可能です。もちろん、ブラウザを使わずにパソコンから直接取引もできますし、ブラウザ読み込み型のツールも別途用意しています。

高性能取引アプリが無料

外出中でもモバイルで取引できるようにアプリも充実しています。Androidアプリ「FXroid」はスピーディーにチャートから注文でき、チャート、経済カレンダー、ニュースも読みやすいです。

iPhone専用FXアプリ「iClickFX」は短期間でダウンロード2万件を突破するほどの人気です。保有ポジション、全通貨レート、損益をリアルタイムに表示し、刻々と変化する相場にコンパクトに把握できます。

GMOクリック証券 iPhoneアプリ

GMOクリック証券 アプリ

兄
いろいろなチャートが揃っているね!
弟
トレンド系20種、オシレーター系18種に対応している。
ポイント6

大手銀行による信託保全

お客様から預かっている証拠金は、三井住友銀行、みずほ信託銀行、三井住友信託銀行、日証金信託銀行に信託されます。GMOクリック証券が直接運用することはないため、万一、GMOクリック証券が破綻してもお客様の資産は100%守られます。

ポイント7

トータルサービスで人気

もちろん、スプレッドの狭さや高水準のスワップ金利だけではなく、24時間モバイル取引や24時間電話サポートなども嬉しいサービスです。

即時入金と同様に出金もGMOクリック証券が負担してくれますし、GMOクリック証券はFX会社ではなく、株式投資、先物OPも扱う総合的な証券会社ですので、1回のログインですべてを利用できる便利さも兼ね備えています。

業界最低水準の手数料と総合的なサービス力が決め手のGMOクリック証券で、初心者にも心強いFXトレードを始めてみましょう。

GMOクリック証券のデメリット

  1. 初心者にとっては1,000通貨単位の取引ができないことはデメリットです。例えば「1ドル=100円」のとき、1万通貨単位では「100円×1万通貨=100万円分」の外貨を取引することになり、1円動くたびに1万円の損益が発生します。
  2. スマホアプリは使いやすくても、自動売買や予想ツールなどのプラスアフルファの機能がないです。
  3. オンラインセミナーや会場セミナーにそこまで積極的ではないため、勉強したい初心者には物足りないです。

GMOクリック証券の総コスト

売買手数料

1,000通貨
1万通貨 0円
口座維持費 0円

スプレッド

米国日本0.3銭原則固定
EU日本 0.5銭原則固定
オーストラリア日本 0.7銭原則固定

1万通貨取引時のコスト(売買手数料+スプレッド)

米国日本 30円
兄
小学生のお小遣いでもできるほど安い。
弟
1万通貨の取引で30円は業界最安水準だ。

入出金手数料

入金手数料 即時入金サービスは無料
振込入金は本人負担
出金手数料 会社負担
ネット入金 ○(24時間対応)

GMOクリック証券の取引概要

口座開設

口座開設日数 およそ1週間
初回入金額 0円
デモトレード ○(3カ月間)
兄
口座開設までは1週間か!
弟
申し込みは最短3分で簡単にできる。

売買要項

証拠金 取引金額の4%に相当する日本円(レバレッジ最大25倍)
レバレッジ 1~25倍
最小取引単位 1万通貨

通貨ペア

米国日本
EU日本
イギリス日本
オーストラリア日本
ニュージーランド日本
カナダ日本
南アフリカ共和国日本
スイス日本
マイナー通貨
合計数全19通貨ぺア

スワップ金利(1万通貨購入時の1日あたりの金額)

オーストラリア日本ニュージーランド日本南アフリカ共和国日本
30円29円10円

情報取得日 2019年1月時点

兄
スワップ金利が高くない!?
弟
南アフリカランドやトルコリラなども相当高い水準だ。

GMOクリック証券のサービス

GMOクリック証券のサービス

システム環境

スマートフォン ○ Android(FXロイド)
○ iPhone(iClickFX)
モバイル対応 docomo
softbank
au
電話取引
テクニカルチャート
売買シグナル
予想ツール
自動売買・シストレ

注文機能

成行
指値
逆指値
IFD
OCO
IFO
トレール
期日指定

通知機能

価格通知
約定通知
マージンコール
ロスカット ○(証拠金維持率が50~100%未満でアラートメールを送信)

情報サービス

オンラインセミナー ○(やさしく学べるセミナーなど)
会場セミナー
為替ニュース ○(Market Win24、ダウ・ジョーンズなど)

GMOクリック証券の会社情報

基本情報

社名 GMOクリック証券株式会社
商品名 FXネオ
所在地 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
設立 2005年10月28日

信頼性

取引高月間57.2兆円(2018年11月時点)
口座数572,113口座(2018年11月時点)
預かり残高1,501億9,300万円(2018年11月時点)
資本金 43億4,666万3,925円(2018年11月時点)
自己資本規制比率 508.7%(2018年9月時点)
信託銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ信託銀行
  • 三井住友信託銀行
  • 日証金信託銀行
株式上場 東証1部(GMOインターネット株式会社)
登録番号 関東財務局長(金商)第77号
兄
口座数が57万件もある。
弟
GMOクリック証券は弱点がないFX会社だからな。

お問い合わせ

コールセンター 0120-727-930
メール
チャット

上記は2019年1月7日時点の情報です。最新情報・詳細はGMOクリック証券の公式サイトをご確認ください。

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著作・制作など

中野貴利人
監修・執筆・編集
株式会社ネットピコ代表取締役。著書にど素人でも稼げるネット副業の本など。過去の取材はメディア掲載履歴で紹介。