サラリーマンに副業が必要な20個の理由!稼げる副業をしよう

長期的に考えるとお金が足りないことに気づく

長期的に考えるとお金が足りないことに気づく

時間を有効活用できる副業を楽しむ

今よりお金が欲しくても、本業の収入だけではなかなか満足できない人が多いです。年1回の昇給、不安定なボーナス、数年後の昇格を期待し続けることになり、月収をたった3万円増やすにも数年はかかるでしょう。

そのため、短期間で収入をアップさせるには副業がベストです。副業は疲れが増し、ストレスが溜まり、休息時間が減ると思われがちですが、自分に合っていれば、そこまでの苦しさは感じません。

むしろ、本業以外にやりがいを感じ、どこか充足感が得られなかった状態が解消されます。職場では満足に能力を発揮できない人も、副業なら新しい自分を発見できるかもしれません。

副業は長期的にも役に立ちます。本業に似た副業をすることで相乗効果の高いスキルアップができます。転職のために副業で職務履歴を作ったり、キャリアアップも兼ねることも一般的です。起業をする前の練習として、土日で週末副業をする人たちもいます。

誰にも頼ることなく生活の質を改善

会社員の手取りだけで暮らしていける人は少なくなってきました。家事や育児が忙しいとしても、夫婦共働きが当たり前になり、金銭面と精神面の両方でゆとりのある日本人は減ってきています。

生活はできても余裕がない人は多く、例えば「新しい服が欲しい、海外旅行に行きたい、レストランで食事したい」といった出費には財布の紐が堅くなりがちです。

私も社会人2年目における本業の手取りは17万円であり、1人暮らしは厳しい生活を強いられました。家賃、食費、生活費だけが支出ではなく、奨学金の返済や実家への仕送り、医療費、美容費、通信費なども必須です。

たまには服も買いたいですし、外食もしたいです。遊びに行くにもお金を必要とします。子供がいる場合は「養育費が足かせになるように思いはさせたくない」と考える親がほとんどです。塾にも通わせたいですし、小さい頃から旅行を経験させて、価値のある思い出を作りたいと願っています。

しかし、税金は年を追うごとに上がっていき、給料は変わらないか微増、減少している人も多いです。政府は「いかに税金を上げながら、経済を活性化させる方法」を考えていますが、20年以上も結果が出ていません。

やはり、自分の生活を豊かにするためには、誰に頼ることなく、自分で稼がないといけないです。そのために副業は重要な役割を果たします。

危機意識を持つと副業の必要性を実感できる

日本人の平均年収は1997年の467万円から年々下がり続け、10年後の2007年には437万円になりました。2011年は409万円、2012年は408万円、2013年は414万円と、その後も停滞と減少を繰り返しています。

現役世代の給与は高齢者世代よりも上がらず、たとえ年に数万円ほど増えたとしても、同時に税金も上がっていきます。そのため「手取り」を意味する可処分所得は理想とかけ離れた金額となり、今後の生活に不安を感じる人が増えてきました。

その不安を解決するためには、シンプルに収入を増やす副業が有効です。ただし、一般的に「お金のためにいつも以上に働く」という動機だけでは漠然とし過ぎていて、モチベーションが続きません。

そこで副業をスタートする前に「現状維持では不安の原因が解決できないこと」と「いつまでにいくらのお金が必要になるか」を理解にして、長期的にモチベーションを高めてきましょう。参考例として「副業が日本のサラリーマンや主婦に必要な理由」を20個紹介します。

  1. 日本人は一生涯で平均2億1,000万円しか稼げません。
  2. 日本人は一生涯で平均3億4,000万円も使ってしまいます。
  3. バブル世代が会社に居座り、20~40代の給料は上がりにくいです。
  4. 貯蓄は手取り1年分が必要ですが、大勢の人が足りていません。
  5. 投資をして資産を増やしたくても、元手が乏しいです。
  6. 節約だけでは限界があり、ストレスも増えてしまいます。
  7. 年収300万円以下など、収入が低いほど既婚率も下がっていきます。
  8. 夫婦共働き世帯が過半数に達し、稼げるうちに稼ぐことが大切です。
  9. 1人の子供を大学に行かせるまで、平均で2,000万円はかかります。
  10. 頭金20%以下の住宅ローンは、利息がかなりの負担になります。
  11. 自動車は維持費だけで年間42万円は必要になります。
  12. お金がないからできないと諦めると、人生がつまらないです。
  13. 医療費は歳を取るごとに年間10万、20万、30万円と増えます。
  14. 金融資産を増やすほど、高額な保険料は必要なくなります。
  15. 老後の平均支出は月22万円であり、20年間で5,000万円です。
  16. 会社はルーチンワークで、効率的なキャリアアップができません。
  17. 会社では自分が頑張っても、収入が増えずに報われないです。
  18. 日本政府は財政危機や年金不信を解決できない可能性が高いです。
  19. 借金ができない日本政府は、国民負担増の法案を可決します。
  20. 現状維持では成長が実感できずに、幸せを感じにくいです。

すべてが不安を煽るような内容ですが、逆に「あなたは大丈夫」と言われてしまうと、そこで「副業をやるぞ」とはなりません。そもそも、副業をする動機は将来設計を考える中で生まれます。私たちが理想の未来を勝ち取るためにも、まずは将来を見据えた危機意識を持つことが重要です。

実は私たちがすべきことは明確です。副業でダブルインカムを達成し、同時に仕事力アップのために、継続的に資格や英語の勉強に専念することが、将来を見据えてリスクヘッジになります。

あなたが「始めたい」と思った副業は、華やかな人生を歩む第一歩になるはずです。副業をしている人の平均収入は4万円ほどですが、本業と違って自分のために努力するほど、結果は付いてくるでしょう。

スポンサードリンク

本サイトでは専門性と倫理観に裏付けられた情報を掲載するように努めておりますが、内容の一部に誤りがあるなどのご指摘はお問い合わせより随時承っております。
公開日公開日 2014.10.24
更新日更新日 2015.03.31
執筆者Kirito Nakano

関連する記事

RELATED ARTICLES
副業がばれない方法とは?住民税やマイナンバーに正しく対処する
副業がばれない方法とは?住民税やマイナンバーに正しく対処する
副業がばれる原因は「同僚に話すことで反感を買う、職場の態度で同僚に疑われる、同僚が偶然見つけてしまう、確定申告と納付を一切しない、住民税...
収入を増やすには副業が最適!不況下でも堅実に稼げる
収入を増やすには副業が最適!不況下でも堅実に稼げる
新卒で3年間働いても、給料が20万円前後という人はたくさんいます。私の場合も全社員が数万人いる企業に勤めていましたが、手取り額は17万円でし...
【漫画】第34話「良い記事や文章を書くための10のコツ」
【漫画】第34話「良い記事や文章を書くための10のコツ」
良い記事の定義は人や内容によって変わりますが、基本的には「需要がある、読みやすい、信頼できる」ことが当てはまります。サイトやブログにプロ...
【漫画】第32話「ユーザー目線のサイト作りとキーワード選び」
【漫画】第32話「ユーザー目線のサイト作りとキーワード選び」
今まで第28話でアフィリエイト市場の実態に触れ、第29話で仕組みとデメリットを理解することを経て、第30話ではアイドルグループにスポットを当て...
【漫画】第28話「アフィリエイトとは?月収1万円未満が84%」
【漫画】第28話「アフィリエイトとは?月収1万円未満が84%」
アフィリエイトは自分のサイトやブログに広告を掲載して、ユーザーが商品を購入するなどして成果が上がった場合、報酬を得ることができます。ネッ...

著作・制作など

AUTHOR AND PEOPLE
中野貴利人
中野貴利人
NAKANO KIRITO
株式会社ネットピコ代表取締役。著書にど素人でも稼げるネット副業の本など。過去の取材はメディア掲載履歴で紹介。

スポンサードリンク

SPONSURED LINK

ピックアップ

PICKUP

スポンサードリンク

SPONSURED LINK