チャットレディ(ノンアダルト)の副業 - 会話のみで時給3,000円!デメリットもあり

中野貴利人
監修中野貴利人
2019/09/06 更新

チャットレディ(ノンアダルト)の副業 - 会話のみで時給3,000円!デメリットもあり

  1. チャットレディの仕事内容
  2. 時給は3,000円程度が相場
  3. チャットレディで副業するときの手順
  4. ノンアダルトのチャットサービス8社を比較
  5. デメリットは身バレのリスクなど
  6. 注意点は確定申告のし忘れ
  7. ノンアダルトで稼ぐ4つのコツ
  8. チャットレディ(ノンアダルト)の副業まとめ

チャットレディの仕事内容

チャットレディはパソコンやスマホの画面に自分の映像を映しながら、男性会員とおしゃべりする仕事です。怪しいイメージもありますが、性的要求がOKの「アダルト」、会話含めて性的要素がNGの「ノンアダルト」、どちらでも構わない「ミックス」のように、ジャンルが3つに分かれています。

その中でノンアダルトの利用者は「気軽に女性と会話したい、対面は緊張するからチャットが合う、リアルな場所では女性と話す機会がない」など、シンプルに女性と話をしたい願望がある男性たちです。

ありふれた世間話をしたり、仕事相談や恋愛相談を聞くため、ノンアダルトのチャットレディは「ウェブ上のキャバクラ」とも言われています。在宅で気軽にできることから、会社員や主婦の副業としても一般的です。

見た目が重視されそうですが、直接対面するわけではないため、メイクや髪型、服装の効果で、実物より容姿をよく見せることもできます。また、長く続けるには、愛嬌や楽しく会話を続けるスキルが必要です。

時給は3,000円程度が相場

時給は3,000円程度が相場

チャットレディの報酬は完全歩合制で、男性会員と会話した時間によって報酬が決まります。労働時間は分単位で計算されるサービスが多く、待機時間は含まれません。

時給換算では3,000~4,000円と高単価になり、他ジャンルの副業よりもはるかに多い収入を得られます。

チャットの種類には、1人の利用者のみと話をする「2ショットチャット」と、複数人を相手にする「パーティチャット」があります。パーティチャットの報酬は「分給×人数」になるため、人数が増えるほど稼げる仕組みです。

ノンアダルトの老舗であるライブでゴーゴーの報酬例を以下に紹介します。

内容報酬時給換算
2ショットチャット1分40~70円2,400~4,200円
パーティチャット1分32~56円×人数1,920~3,360円×人数
メール1通35円
チップ1枚700円
コメント1回35円

情報取得日 2019年5月時点

チャットレディは男性会員が課金した額の40~70%が自分に還元される仕組みです。基本的には登録直後の還元率は40%程度ですが、仕事を続けていくと徐々に還元率が上がり、1分あたりの単価も高くなります。

自分の収入=男性会員の課金額×40~70%

通常のチャット以外にも、男性会員とのメールやチップなどで追加報酬を得られるタイミングがあります。

例えば、1日に2ショットチャットで30分、パーティチャットで3名と1時間会話して、チップを2枚貰ったとします。還元率が最大なら1時間半で12,180円が稼げる計算です。

(70円×30分)+(56円×60分×3人)+(700円×2枚)=13,580円

これを月8回すると「13,580円×8日=108,640円」です。報酬が高単価のため、短時間でも月収10万円を稼ぐ人が少なくありません。

ランキング上位の女の子

ランキングで上位になるほど人気がある女の子は、パーティチャットに10人以上集まったり、チップを1度に何枚も貰えるため、時給1万円以上、月間50万~100万円以上稼ぐ人もいます。

チャットレディで副業するときの手順

チャットレディの仕事を始めるには「①サイトと直接契約する」と「②チャットレディの代理店経由で契約する」の2パターンがあります。ノンアダルトでは①のパターンがほとんどです。

  1. 登録するチャットサービスを選びます。
  2. 登録フォームに記入して応募します。
  3. 合否結果がメールで届きます。
  4. サイトへプロフィールを掲載します。
  5. 利用者からコンタクトがあります。
  6. 利用者が入室したらチャットを始めます。
  7. 働いた時間分の報酬が振り込まれます。


応募には氏名、住所、生年月日をはじめ、顔写真付きの身分証明書も必要です。基本的に年齢は18歳以上(高校生不可)ですが、一部のサービスでは高校生でも18歳なら登録できます。

身分証明書で年齢確認ができれば、不合格になることはほとんどありません。早いところでは、30分程度で合否のメールが送られてきます。

また、自宅のパソコンでチャットレディをする場合は、スムーズに映像を送れるネット環境、ヘッドセットやウェブカメラを準備します。一部のサービスでは備品の貸し出し、備品の購入代金がキャッシュバックされるキャンペーンもあります。

ノンアダルトのチャットサービス8社を比較

チャットサイト(ノンアダルト)

国内には数多くのチャットサイトがあり、報酬やシステムが異なるため、サービス選びは重要です。

まず「ノンアダルト」と記載があれば、そこではアダルト行為が禁止されています。サイトによってはキャミソールのような露出度の高い服装もNGなため、安心できるでしょう。逆に「ノンアダルト」と明記されていないサービスは、基本的にはアダルトです。

以下の表にて、ノンアダルト専門のチャットサイト、もしくはノンアダルトのジャンルがあるチャットサイトを紹介します。特に「2ショット」と「パーティ」の料金表、還元率は重要です。

サービス名2ショットパーティ還元率特徴
ライブでゴーゴー1分40~70円1分33~56円40~70%ノンアダルト専門
2004年設立
マシェリ1分40~70円1分32~55円40~70%ノンアダルト専門
顔出しなし可
FANZAライブチャット1分70~77円1分46~51円45~50%日本最大級
DMM運営
BBチャット1分40~70円40~70%2ショットのみ

情報取得日 2019年5月時点

ライブでゴーゴーは2004年から運営されている実績あるチャットサイトです。当初から「完全ノンアダルト宣言」をしており、接客中のアダルト行為は禁止と明記されているため、安心して副業ができます。

チャットレディの接客術を公開していたり、悩み相談や稼ぎ方のアドバイスをスタッフから受けられるなど、サポートも充実しています。また、ライブでゴーゴーでは満18歳以上であれば高校生でも登録できます。

ライブでゴーゴー

マシェリは2019年5月時点で7万人以上の女性が登録しており、会員数No.1の完全ノンアダルトのサービスです。テレビで紹介されたり、グラビアアイドルやお笑い芸人も配信するなど、信頼性の高さも特徴です。

マシェリのチャットレディは「会社員22%、主婦24%、フリーター28%、大学生26%」の割合です。365日24時間体制のサポートは初心者に心強く、実際にマシェリに登録する人の3/4程度が未経験者でした。

顔出しの有無、累計や月間の獲得ポイントによって報酬が変わるため、報酬の予測が難しい部分もありますが、業界最高水準の報酬体系もあって、サービス開始から2019年5月時点で13年の実績を誇ります。

マシェリ

FANZAライブチャットはDMMが運営する最大手のチャットサイトです。アダルト、ノンアダルト、ミックスの3ジャンルから自分で選びます。大手で信頼性も厚く、他サイトより報酬が高い点が魅力です。

専属契約という「他のチャットサービスを使わない」契約を結ぶと、最初から50%の高い還元率で仕事ができます。また、回数を重ねるとボーナスが出るなどの優遇制度も人気です。

FANZAライブチャット

BBチャットは2ショットチャット専門のサービスです。そのため、1回のチャットで高額を稼ぐようなやり方はできませんが、リピーターがつきやすく安定して稼げる傾向があります。

待機ボーナスや皆勤ボーナスといったイベントが多く、1時間後に収入が受け取れる「速払い」も魅力です。ただ、ノンアダルトのサービスですが、運営側が厳しくないためアダルトの要求もあったりと、ミックスに寄っています。

BBチャット

ちなみにチャットレディをしている女性の多くは、複数のサイトに登録しています。これはチャットレディでは利用者からコンタクトが来て、入室してもらうまでの待機時間がもったいないためです。

その対策として、複数のサイトにて同時に待機して、利用者がコンタクトを取ってきたほうのサイトにて、チャットを開始することで、待機時間が短縮できるメリットがあります。

チャットアプリ(ノンアダルト)

現在はスマホによるチャットに特化した「チャットアプリ」の利用者数が伸びています。1分あたりの料金は低めですが、ウェブカメラやネット環境の準備も必要なく、スマホのみで気軽に始められることがメリットです。

パソコンのチャットレディに比べて、音声通話やメールのみなど、顔出しのいらない簡単なサービスもあります。ログイン、写真投稿、お気に入り登録、スタンプ送信でも報酬があり、細かく稼げることも特徴です。

スマホを使いますが、アプリを通してのやり取りなので、電話番号やメールアドレス、LINE IDなどの個人情報が男性会員に知られることはありません。

ただ、チャットアプリに見せかけた怪しい出会い系アプリも乱立しているため、以下の表にて、ノンアダルト専門のチャットサイト、もしくはノンアダルトのジャンルがあるチャットアプリの報酬を比較してみましょう。

サービス名メッセージ音声通話ビデオ通話
ガールズチャット1通35円1分50円1分90円
SweetGirl1通10円1分35円1分50円
モコム1通15円1分45円1分72円
モア1通15円1分45円1分70円

情報取得日 2019年5月時点

ガールズチャットは女性支持率No.1のチャットアプリで、会員数と報酬体系ともに充実しています。例えば、ブログ更新やゲームで報酬を稼げたり、写真の加工サービスで顔バレのリスクを下げるなどの機能も揃っています。

2019年5月時点の最大時給は7,200円。また、24時間体制のサポートがあり、いつでも電話やメールで相談できる点も安心です。

ガールズチャット

SweetGirlはチャットアプリでは数少ないノンアダルト専用です。最初からアダルト目的の利用者が少ないために安心できる一方、他アプリと比べると報酬は低めです。

また、10~20代のチャットレディが多いことから、30代以上ではなかなか男性の目にとまらない可能性もあります。

SweetGirl

モコムは10年以上の実績のあるチャットアプリであり、最大の特徴は報酬が15秒から発生する点です。例えば50秒でチャットが終わってしまったら通常は報酬なしですが、モコムなら15秒経過すると1分と同じ報酬が貰えます。

ジャンルはアダルトとノンアダルトで分かれていますが、アダルト色が強いことがマイナスポイントです。そのため、男性会員もアダルト目的が多く、初心者がノンアダルトで稼ぐことは難しいかもしれません。

モコム

モアは身分証明書による審査がなく、アプリのダウンロード後すぐに仕事を始められます。一方で報酬を受け取る際には身分証明書が必要のため、個人情報を開示しないことはできません。

働く年齢層は10~30代と幅広いです。姉妹アプリとして20代向けの10~20代向けのおチャベリ、主婦向けのベリーのような年齢層を絞ったチャットアプリも展開しています。

モア

デメリットは身バレのリスクなど

身バレのリスク

チャットレディにはいかがわしい印象が強いです。世間的にはアダルトとノンアダルトの区別は付きづらく、友人や知人、ましてや会社の同僚に見つかったときにはかなり悪いイメージを持たれるかもしれません。

ウェブ上に顔を出す以上は常に身バレのリスクがつきまといます。顔出しなしで登録できるサービスもありますが、ノンアダルトかつ顔出しNGの需要はほとんどなく、現実的ではありません。

そのため、サイトに掲載する写真はメイクやウィッグ、加工をして、自分だとわかりにくい写真を登録します。待機時は「真正面から顔が映るような角度にはしない」などの工夫も必要です。

また、身バレをしてしまっても、男性会員に悪意がないなら問題ありませんが、仮に男性会員が攻撃的な場合は、画面に映った姿をスクリーンショットして拡散されたり、あらぬ噂を立てられるなど、本業やプライベートの人間関係にも悪影響を及ぼすリスクが怖いです。

収入が安定しない

チャットレディは空き時間に自宅でできる副業です。シフトやノルマもないために「疲れたから今日はやめた」や「予定があいたから1時間だけ」など、自分のペースで好きに働くことができます。

時給相場は3,000円以上で一般的なアルバイトよりも時給は相当高いです。キャバクラのフロアレディと違って、利用者とは直接会わないため、体に触れられるリスクもありません。

しかし、チャットレディにはデメリットもあります。報酬が完全歩合制のため、利用者からのコンタクトがなければ一切副収入は発生しません。

それなりの容姿とトーク力が必要であり、誰にでもこなせる仕事ではないです。その結果、お金が必要なときに稼げるとは限らないため、コンスタントな収入源がほしい人には向いていません。

セクハラがある

ノンアダルトジャンルでも、アダルト要素を含んだ要求をしてくる男性は必ずいます。対面でないがゆえに妙に大胆になったり、以下のような嫌な態度を取る人もいます。

  • 卑猥なことばかり言う。
  • 脱がせようとする。
  • 威圧的で横柄な態度を取る。
  • 連絡先を聞き出そうとする。
  • 自分の裸を見せる。

このような利用者とやり取りすることはストレスであり、トラウマになる人もいます。このようなセクハラ防止策として、特定の顧客をブロックしたり、1人で抱え込まずにすぐサポートスタッフに連絡しましょう。

一方で男性会員の中にはコミュニケーション力が上手な人もいます。その場合は言葉巧みな誘いや高額なチップに釣られて、要求に応えてしまうことが怖いです。そのときは良くても後で後悔することもあります。

例えば「上着を1枚だけ脱いで」や「指を舐めてみて」など、そのときは「このくらいなら‥‥」と思える程度でも、1度始めると要求がエスカレートしていきます。これはフット・イン・ザ・ドアという心理テクニックです。

はじめは小さな要求を受け入れて、次に大きな要求をお願いされると、本人には「ここで断ると、最初に受けた自分を否定する」ことになり、一貫して要求を聞いてしまう心理が働きます。

そのため、ノンアダルトであっても油断せず、チャットレディを始める前にきちんと自分で要求の線引きをして、雰囲気で判断しないようにします。特に流されやすい人、断れない性格の人は要注意です。

セクハラは自分ではその場限りのつもりでも、1度映像として流れてしまえば、相手側で保存することは簡単です。それがネット上に拡散することで、世間的にはかなりのマイナスイメージをあなたに与えます。

ただし、男性会員もセクハラするつもりがなくても、かわいい女の子と話したことでついテンションが上ってしまい、飲み会の下ネタ程度の会話は多少出す人もいます。その程度の会話にも拒否反応が出てしまう人は、残念ながらチャットレディは向いていません。

注意点は確定申告のし忘れ

チャットレディは固定客が付いて、軌道に乗り始めると、収入が高額なりやすい副業です。ただ、そのようにネットやアプリで稼いだお金も確定申告をして、税金を納めないといけません。

確定申告とは「1年間の所得を確定させて、税務署に申告する制度」です。

会社員、もしくはパートやアルバイトをしている人でも、副業の年間所得が20万円以上になると確定申告が必要です。アルバイトをしていない学生や専業主婦の人は、年間38万円以上稼ぐと、扶養控除や配偶者控除の対象から外れて、確定申告が必要になります。

仮に確定申告をせずに所得を隠して、税金を納めない行為は脱税です。その時点では納税がばれなくても、2~3年は泳がせて、最大7年分の履歴をさかのぼって、税務調査が入ることがあります。

マイナンバー制度もあり、売上、所得、納税額の把握は簡単になりました。チャットレディの運営会社にも10年に1度は税務調査が入りますが、その際に個人情報のデータを取得して、納税データを照らし合わせることもあります。

その結果、税務署に申告漏れが指摘されると、無申告加算税、重加算税、延滞税など、ペナルティ付きで税金を支払わなければなりません。

また、正しく確定申告をすることで住民税が不自然に高くなる人もいます。これが本業の会社の経理部に怪しまることがあるため、副業をオープンにしたくない人は、確定申告のときに住民税を自分で納付する「普通徴収」を選択するようにしましょう。

ノンアダルトで稼ぐ4つのコツ

チェック1

プロフィール写真

チャットレディの副業では、トークや接客のスキルも大事ですが、まずは利用者から選ばれないことには始まりません。男性会員は以下のような流れで女性を選びます。

  1. プロフィール写真を見る
  2. プロフィールの内容を読む
  3. ブログや投稿を読む
  4. 待機時間の様子を見る

つまり、1~4の各ポイントにおいて利用者に選ばれるような工夫をします。最初はその中でもかなり重要な「プロフィール写真を見る」です。

自分がかわいく見える角度、加工アプリ、照明などを駆使して、ベストな1枚を撮影しましょう。柔らかな雰囲気を出す暖色系の照明を使ったり、背景は白や黄色、薄ピンクといった明るい色にすると、さらに印象がアップします。

今ひとつやり方がわからない人は、ランキング上位のチャットレディのプロフィール写真を見て、真似することから始めます。どうしても身バレが心配な人は顔の一部、顔半分や目元のアップでも大丈夫です。

一方でチャットレディでは過度な加工は控えめにします。あまり盛りすぎるといざチャットを始めたときにがっかりされて、すぐに会話を切り上げられてしまうためです。

チェック2

プロフィール内容

プロフィールに決まった入力項目があれば、それらはすべて埋めるようにします。もちろん、年齢や居住地域など、身バレにつながりそうなものは、ボロが出ない程度のフェイクで構いません。

例えば、年齢は「アラサー」や住所は「関東」など、大雑把にでも書いておくことで、男性会員は「29歳」や「自宅の近く」と勝手に脳内補完してくれます。つまり、プロフィールとは素敵な女性をイメージしてもらうきっかけです。

特にコメントの冒頭部分は重要です。なぜなら冒頭30文字程度は、サービスに掲載される写真一覧の下に、一緒に表示されるためです。

数文字が勝負になるために「はじめまして!〇〇と言います」のような当たり前の文章ではなく、「ちょっと天然な性格で甘えん坊です」や「22歳で普段は看護師をしてます」のように性格やアピールポイントを並べます。文中には適度に絵文字も使って、かわいらしさを意識しましょう。

また「下ネタNGです」のように否定的な内容を伝えるときは、直接的な表現は避けます。例えば「下ネタは苦手なため、普通に楽しくお話できるとうれしいです♪」のように言い方を柔らかくすると好印象です。

他にも「普段の性格、チャットレディを始めた理由、趣味や興味のあること、ログインする曜日や時間」などを書きます。自分のすべてをさらけ出すわけではなく、チャットレディのために「天然でのんびりした事務職のOL」や「サバサバしたS系の女子大生」などのキャラを設定しましょう。

キャラ設定は「チャットレディの自分はいつもの自分とは違う」という意識が働いて、キャラそのものを楽しめるだけではなく、メンタルを守ったり、身バレの防止をすることにも役立ちます。

チェック3

ブログや投稿内容

多くのチャットサービスではブログを投稿できます。男性会員はコンタクトを取る前に、ブログをチェックすることが多いため、ブログは定期的に投稿するようにしましょう。

ブログには長い文章を書く必要はありません。むしろ文章は短めにして、写真を1枚載せて、更新頻度を高めにすることがリピーターを増やすコツです。

例えば「今日は1日立ち仕事で疲れたぁ~」や「休日だからおうちで映画を見てまったり」など、日常や人となりを感じさせる文章で、利用者に興味を持ってもらいます。

チェック4

待機時間の様子

報酬にならない待機時間は気を抜きがちですが、下を向いてスマホをいじっていたり、無表情でパソコンをしていたりと、男性会員が話かけることをためらってしまう待ち方はNGです。

一方で極端なカメラ目線でずっと笑顔を向ける必要もありません。わざとらしい上に自分も疲れてしまいます。

お気に入りの音楽や動画を流して、自然と楽しそうな様子が映るように過ごします。スマホをいじるときは口角を上げたり、顔の角度に気を付けるなど、自分が画面にどう映っているかを意識します。

まったく動きのない状態より、首のストレッチや髪を触るなど、適度に動きをつけると生活感が出て、利用者が話しかけやすいです。

チャットレディ(ノンアダルト)の副業まとめ

総合 3.4
評価
収入分給40円~
時間1分~
特徴
スキマ
深夜OK
土日有利
期間限定
初心者
スキル
資格有利
趣味併用
週末起業

評価の付け方について