本業・副業・兼業とは?人生100年時代に副業や複業が当たり前になる理由

中野貴利人
監修中野貴利人
2022/11/06 更新

本業・副業・兼業とは?人生100年時代に副業や複業が当たり前になる理由

  1. 本業・副業・兼業の違い
  2. 副業や複業が当たり前になる2つの理由
  3. 今後は人口減と収入減で副業者が増える
  4. 本業が好きなら似た職業を副業に選ぶ
  5. 本業が嫌いなら違う職業を副業に選ぶ
  6. 空き時間をお金に換える3つの副業
  7. 本業と副業をしている体験談や口コミ

本業・副業・兼業の違い

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本業

本業とは最も収入が多い仕事のことで、本職と同じ意味です。ただし、複数の収入源があっても収入が少ないほうの職業を本業にしている人もいて、本業の決め方は本人の価値観に任せます。例えば、芸人が本業、アルバイトが副業などです。

2

副業

副業とは本業以外の仕事のことです。本業と副業は対を成しており、本業より収入や勤務時間が少ないほうが副業とされています。

ただし、副業の位置付けも本人次第です。世間では副業を会社員にしている人もたくさんいます。本業は投資家、ミュージシャン、小説家などであり、収入が不安定だからこそ、副業で会社員をしています。社会人野球のようなスポーツ選手もプロを目指しながら働いており、どちらが本業かと問われると「スポーツ」を選ぶ人が多いです。

また、法人にも本業と副業があります。本業は定款にある事業であり、本業で得た利益は営業収益です。副業は定款にない事業であり、副業で得た利益は営業外収益に分類されます。

3

兼業

兼業とはほとんど副業と同じ意味であり、本業のほかにももう1つの仕事をしています。法律上にも副業と兼業に明確な違いはありません。

ただ、一般的には本業を2つしているような状態です。例えば、本業が農家で、農作業がない冬場は工場勤務している人もいます。副業が工業勤務というわけではなく、農家と工場勤務を掛け持ちしている兼業農家が正しいです。

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複業

複業とは本業と副業に優劣がなく、両方とも本業とする働き方です。例えばA社では週3日勤務でウェブマーケターとして雇用されており、B社でも月80時間の契約でマーケティング業務に従事しています。どちらも本業であり、複数の生業のために複業が広がりました。

副業や複業が当たり前になる2つの理由

年功序列で賃金アップすることが難しい

従来の日本企業は従業員を新卒一括採用をし、会社側が従業員の職務内容や労働時間を決めます。賃金は年功序列であり、20代のうちは生産性が高い割に低い賃金で働いて、50代になると生産性が低い割に高い賃金を受け取れる日本型雇用です。

しかし、産業のグローバル化で企業間の競争が激しくなり、企業は長期雇用を約束できなくなりました。人生100年時代となり、少なくとも40~50年は働く時代に、企業の平均は30年を切っています。

東京商工リサーチの『2020年「業歴30年以上の"老舗"企業倒産」調査』によると、企業の平均寿命年数は23.3年しかありません。勤務先が大企業でもJALやANA、JTBのように突然赤字になって、給与や賞与が3割カットされることもあります。

生き残った日本企業は日本型雇用をジョブ型雇用に切り替えており、採用は職務経歴とスキルを重視し、育成は社内研修ではなく実務経験、職種や配置の転換は生産性低下が起こるために社内ですることなく、従業員が転職することで実施されます。

そのため、従業員はスキルとキャリアを磨く必要があり、個人をアップデートしながら実践的な学びを得るために、社会人大学ではなく副業を選んでいる人が増えています。

すでに会社員や主婦にとって、副業はお小遣い稼ぎのツールから進化しています。本業と同じく情熱を捧げる仕事、空き時間に社会貢献をする手段、コミュニティや人脈を作る方法となり、収入以外の目的を求めるようになっています。

政府と企業が積極的に副業を推進している

政府と企業も副業を推しています。厚生労働省は2017年3月に「働き方改革実行計画」を提起して、2017年11月の「副業・兼業の推進に関するガイドライン骨子」で「原則、副業・兼業を認める方向とすることが適当である」と決定しました。

経団連は2017年12月に「副業は推奨できかねる」という公式会見とともに消極的な姿勢を示しましたが、厚生労働省は2018年1月に「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を公表し、その後、キャノン、ソフトバンク、ソニーといった大企業だけでも数十社が副業を解禁しています。

経済産業省の2018年3月の「人材力研究会報告書」によると、「副業による柔軟な働き方や経験は、社員の雇用維持、人材の確保と活用、技術革新の観点からも極めて有効な戦略である」と述べました。

実際に経済産業省の2019年4月の「労働市場の構造変化の現状と課題について」では、副業をしたことで「本業の会社への忠誠心、業務の目標達成意識、職場への貢献意識、モチベーション、集中力、効率性」が高まった人が約20%、変わらない人が約70%いて、副業による本業への支障はほぼないことがわかっています。

2020年9月には「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を改定し、副業で起こり得るトラブルの防止策を掲載し、2022年4月には「雇用保険法の一部を改正する法律」を改定し、雇用保険と労災保険給付の法律上の留意点に対処しています。これで企業が副業を容認できる環境が整い、従業員も副業を始めやすくなりました。

今後は人口減と収入減で副業者が増える

今後は人口減と収入減で副業者が増える

政府や企業が副業を推進し、会社員も副業を始めている背景は、決してポジティブな要素を含んでいるわけではありません。日本の「少子高齢化、労働力不足、技術力劣化」という3つの社会構造が関係しています。

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少子高齢化

国立社会保障・人口問題研究所の2017年4月の「日本の将来推計人口」によると、人口は2017年に1.27億人でした。それが2030年に1.21億人、2040年に1.14億人、2050年に1.06億人、2060年に0.99億人に減ります。

2年おきに100万人がいなくなるハイペースです。鳥取や島根などは人口100万人以下であり、県レベルの人口が消えていきます。その結果、超少子高齢化で「労働力人口1人=非労働力人口1人以上」を支えなければいけません。

ただし、これは持続不可能であり、政府は年金の支給開始年齢を68歳や70歳に先延ばしして、支給額も減らします。それでも私たちは60歳以上や70歳以上で一定の生活水準を保つために、副業を選ばざるを得なくなります。

2

労働力不足

総務省の2016年の「労働力調査年報」によると、労働力人口は2016年に6648万人でした。それが2030年に5880万人、2040年に5268万人、2050年に4640万人、2060年に4158万人に減ります。

その結果、デジタル化や機械化が進んでいない全業界で人材の奪い合いとなり、日本は人手不足に陥ります。すでに2022年1月時点でも人手不足と後継者不足、さらにコロナ禍が重なって、チェーン店は営業時間を短縮し、あらゆる企業が休廃業に追い込まれました。

この問題にはフルタイムの正社員を確保するより、繁忙期や混雑時のみパートタイムで働いてくれる副業者が役立ちます。また、パートタイムには単純労働ではなく、高度人材が流動的に複数の企業で働く行為も含まれます。

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技術力劣化

今はあらゆる商品やサービスの寿命が短くなっています。自動車はセダンからSUVへ、人気のタワマンは売れ残り、クリスピークリームは大量閉店、パズドラやポケモンGOも遊ばなくなりました。

しかし、常に何らかの代替品がヒットしており、それらは連続的に変革をしてきた企業と社員の成果です。私たちも先人らの背中を追うのではなく、新たなスキルを習得して、自らアップデートしないと時代に取り残されます。

それには大学院や専門学校で再学習することも有効でしょう。ただ、現場叩き上げのスピードにはかないません。新たなスキルを試したり、スモールビジネスを始める場として、副業は失敗が利く柔軟なフィールドです。

フク
フク
経済復興の解決策の1つとして、副業推進に動いているのか。
先生
先生
副業しなくていいならそっちのほうがいいだぬ。

副業や複業が当たり前になる3つの理由

今から10年以上前には、すでに少子高齢化、労働力不足、技術力低下が始まっていす。その結果、例えば乗客が減って経営難になったバス会社、後継者がいなくて黒字倒産する企業、予算不足で成果を出せない研究機関などもその影響です。

すべてはつながっており、会社員の平均年収は1997年から30万円以上も減っていますし、増税と社会保険料の上昇によって、平均手取り額は50万円以上も減りました。

すでに副業を始めている人たちも、現状の給与に真正面から向き合って不満を受け止めたり、将来の生活水準や老後を見据えて不安を解消すべく動いているわけです。ポジティブに捉えると、不満を副業のきっかけにして、不安を糧に副業を始めて、短期と長期のストレスを解決しようとしています。

副業の動機はさまざまですが、少なくとも本業1本では達成できない収入、キャリア、将来性、達成感、社会貢献、楽しさなどは、副業で補填できるでしょう。

もっと具体的にするなら、大卒男性の生涯賃金が平均2億7000万円に対して、子供がいる人の生涯支出は3億4000万になり、年金の4800万円を足しても、2200万円足りない事実でもいいです。

1997年に467万円あった平均収入が、2016年に422万円、2017年に432万円、2018年に441万円などと400万円前半で停滞している上に、厚生年金と健康保険料の負担増で現役世代の手取り額は減っています。

女性の平均年収が上がり、女性が男性に求める年収も500万、600万、700万円と高水準となりました。しかし、独身男性の平均年収が300万~400万円台でギャップが生じて、年収が低い人ほど生涯未婚率が上がっています。

結婚できたとしても40代は子育てや介護で支出は増加、50代は住宅ローンや老後の資金集め、60代は年金だけでは生活できず、すべての世代で余裕が見られません。学生の50%以上が借りている奨学金の返済も負担です。

今後の「人口は減る、収入は減る、納税額は増える、年金は減る、仕事も変わる」という予測に萎えそうですが、お金が足りない現状を理解して、危機意識からモチベーションが生まれると、副業は楽しくなります。

フク
フク
副業することで不満をなくしたい。
先生
先生
人は過去や現在の状態よりも、将来に対して「豊かになる」や「成長できる」と信じていると幸せを感じやすく、未来に希望が持てないと考えると不幸と感じやすいだぬ。

本業が好きなら似た職業を副業に選ぶ

チューリッヒ生命の「2018年 ビジネスパーソンが抱えるストレスに関する調査」によると、勤務先でストレスを感じる人の割合は73.4%もいました。ただし、その原因が「仕事の内容」である人は27.2%のみです。

チューリッヒ生命「2018年 ビジネスパーソンが抱えるストレスに関する調査」

Linkedinの「2014年 タレントトレンドレポート」でも、仕事にやりがいを感じている人は77%もいます。つまり、このような結果から「本業の仕事そのものは嫌いではない」人が多いと推測できます。

仮にあなたも本業が好きで、これからもその仕事を続けたいなら、副業には本業と似ている仕事に選ぶことがおすすめです。本業と似た副業を選ぶと次の3つのメリットが得られます。

1

副業を安心して始められる

副業の仕事が本業の仕事に似ているほど、不安や失敗などに臆することないため、スタート時に抵抗感がありません。副収入を稼ぐ前にスキルを一から学ぶ時間や手間もいらないわけです。

筆者は本業でウェブサイトの開発と運用をしていましたが、副業でも個人でウェブサイトを構築していました。本業のノウハウを副業に転用できることは非常に合理的です。

また、会社組織では部署異動で以前のスキルが使えなくなったり、管理職になって今までの技術を持て余している人もいます。その中で「過去のスキルを生かしたい」という要望も、副業の場で発揮できます。

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本業と副業で相乗効果がある

本業と似た副業は軌道に乗る、もしくは慣れるまでの時間が短く、未経験の業種よりも要領を得ていることから疲れにくいです。ただ、それ以上に本業と副業の両方でノウハウが蓄積されるメリットに注目です。

特に技術系の職業では加速度的にスキルが磨かれます。筆者は本業ではC#やSQLといったプログラミング言語を使っていましたが、副業でCSSやJavaScriptを習得したことで、今度は本業でそれらを使う機会を得ました。

業界内での新しい人脈も築けますし、本業でできないことを副業でトライしても構いません。本業があるために副業では何度も失敗できます。また、本業と副業による2倍の仕事術は、同僚との差を広げてくれます。

3

副業をやめても復活できる

本業が忙しくなったとき、副業はいつでもストップできることがメリットです。しかし、本業の仕事とは異なる副業を選んだ場合、副業をやめたときからスキルが劣化したり、ノウハウを忘れていきます。

ただ、本業と副業が同じであれば、副業を一時的に辞めても、本業でスキルの鮮度は保たれており、ノウハウを忘れることもありません。そして、いつでも再開することが可能です。

また、過去の副業も無駄になりません。本業に役立つ副業でダブルワークする会社員は、副業の分だけ他の人よりも早くキャリアが構築されていくわけです。途中で副業をやめても、それは本業に1本化したことと同じです。

フク
フク
本業と副業が似ていたら、技術や経験が生かせるね。
先生
先生
スキルとキャリアも急成長するだぬ。

本業が嫌いなら違う職業を副業に選ぶ

効率性を重視した副業を目指すなら、副業は本業に近い職業や業務のほうが働きやすく稼げますし、続けやすいです。過去の調査でも「本業を生かした副業は非常に成功する確率が高い」というデータもあります。

本業は少なからずも自分の興味があることをしていますし、仕事の流れとお金の発生源を理解していることは強みです。プログラマーが個人でスマホアプリを制作したり、編集者が副業でライターをしている例もありました。

営業職の人も自社の商品と一緒に、自動販売機の設置場所を見つける副業をやっている人がいますし、足で稼ぐ仕事なら時間の制約を受けずに済むため、土地探しやマンションの写真を撮る副業をする人もいました。

しかしながら、本業がすべて楽しいわけではありません。本業の給料には満足していても、もう少し仕事にやりがいが欲しい人もいますし、休みの日に本業の仕事のことは一切考えたくない人もいます。

そこで副業は本業とはまったく違う職業にして、気分転換を図ることもありです。保育士の男性がオークションで稼いだり、事務職の女性がキャバクラで勤務しても問題なく、実際にあった正しい選択の1つです。

つまり、本業が好きなら似ている副業をしたほうが効率的ですが、副業が嫌いなら違う副業をしても構いません。副業に何を求めるかは人それぞれであり、本業に欠けている要素を穴埋めできる仕事が副業です。

フク
フク
本業と違う副業でもいいのか。
先生
先生
本業は生活のため、副業は趣味のためと切り替える人もいるだぬ。

空き時間をお金に換える3つの副業

空き時間をお金に換える3つの副業

フリーランスは自由に案件をこなしながら横展開できますし、自営業や経営者も売上を上げるために方向転換できます。飲食店やコンビニのオーナーは支店を増やし、弁護士や医師もスタッフを雇って新しい業務に参入します。

このように複数の仕事を掛け持ったり、ビジネスの柱を増やすことで、豊かさが膨らんでいきます。しかし、一般的な会社員は会社オンリーです。さらに納得できる給与は貰えず、労働時間まで制限されています。

厚生労働省の「毎月勤労統計調査」によると、日本人の労働時間は1960年に2426時間、1980年に2104時間、2000年に1843時間と減り続けて、2016年は1783時間になりました。

つまり、今の私たちは労働時間が減って、お金が足りない状態です。それなら「空いている時間をお金に換える」ことが自然かもしれません。現在は次のような副業仲介サービスが充実しており、副業は始めやすくなりました。

クラウドソーシング

クラウドソーシングは副業支援サービスの基軸です。大手のクラウドワークスbizseekココナラなどには数万社の企業が多数の案件を登録しており、制作系の副業が見つかりやすくなっています。

人気は「イラスト制作、チラシ制作、動画作成、アプリ開発、コーディング、プログラミング、記事作成、シナリオ作成、声優・ナレーション、翻訳、調査・分析、データ入力」です。例えば「ショップのロゴを3万円で作成してくれる人を探しています」などと募集があり、それに応募します。

クラウドワークス

教える系

今は「子供に逆上がりを指導してほしい、似合うメイクを教えてほしい、作り置きできるおかずを習いたい」というスポットタイプで教えたい人と学びたい人をマッチングするサービスが広がっています。

個人の空き時間を30分単位で売り買いできるタイムチケット、近所で助け合えるANYTIMES、講師と生徒をつなぐストアカ、大人を対象としたレッスンを探せるおとまなコムも人気です。

タイムチケット

人材派遣・代行業

スマホアプリ1つで「人材不足に悩む企業」と「活躍したい複業社員」をマッチングできるようになりました。1時間単位でスポットコンサルできるビザスクは有名であり、新規事業や海外展開、広報、マーケティングなど、本業の専門知識を流用できます。

ビザスク

IT系専門のクラウドテック、スタートアップのエンジニア向けのシューマツワーカー、サービス開発や会議に参画するサンカク、営業代行のkakutoku、法人向けにはハイクラス人材を派遣するエッセンスなどもあります。

家事代行ではCaSyなどに登録することで時給1250円や時給1500円、人によって時給2000円以上で家事を請け負うことができます。

CaSy

本業と副業をしている体験談や口コミ

デザイナーは副業が当たり前
2017/12/23
30代 女性
副業歴1年 広告デザイナー

私は本業で広告デザインをしていますが、副業ではウェブデザイナーとして個人で仕事を受注していたりします。

デザイナーは名前が売れた途端に収入が大幅に増える職業ですが、通常は淡々と業務をこなしていくために、給与はあまり伸びません。企業内で優れたデザインを手掛けても、個人の名前が世間に広がるスピードも鈍いです。

そのため、デザイナーは「副業をする」というよりも、本業と副業の両方が自分の仕事と捉える人も多く、その両方で培ったスキルを生かし、常に多様な仕事を請け負っています。

一般職も立派なプロである
2017/11/06
20代 男性
副業歴2年 経理

クリエイティブな業務ではない経理、人事、営業などでも、1年も同じ仕事をすれば、その道のプロフェッショナルになり、本業で培った業務スキルは他人よりも勝っています。

私は会社の給料だけではやっていけないために、週1回のみ別の企業の総務部で働いています。仕事内容は主に伝票入力と経理ですが、この作業をミスなくスピーディーにこなすことは、本業のおかげです。

本業の役に立つ副業がベスト
2016/12/15
30代 男性
副業歴1年 営業企画

新卒の就職活動では実現できなかった仕事、本業にはできないけど趣味の延長で稼ぎたい仕事、転職する前に試してみたい仕事も、副業なら実現できます。しかし、本業と副業は仕事内容が近いほうが効率的です。

私は副業中に新規事業につながるアイデアが浮かんだことがありましたし、第2の仕事で得る経験と実績が本業に好影響を与えたり、さらに副業で知り合った人脈に本業でコンタクトを取ったこともあります。

個人的には副業というフィールドのおかげで本業を俯瞰することができ、本業との向き合い方を明確になりました。このような経験もあり、本業と副業は似た仕事、できたら同じ仕事がおすすめです。

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会社員向けの副業が学べる本

自由にはたらく 副業アイデア事典
自由にはたらく 副業アイデア事典

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著作・制作

中野貴利人
監修・編集
5冊目の著書「自由にはたらく 副業アイデア事典」を上梓。新卒から10種類以上の副業を経験し、26歳で副業を法人化、現在14期目。メディア掲載実績はこちら。2児の父。

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