【漫画】第39話「Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達で副収入を得る手順やコツ」

中野貴利人
監修中野貴利人
2019/07/31 更新

「1件あたりの歩合制」

ネット副業ばかりしてたら太った気がする‥‥ Uber Eatsはどうだぬ? Uber? 料理の配達を1日1件から気軽にできるだぬ 配達員って時給安くない? Uberは1件あたりの歩合制だぬ 時給換算で1,500円の人もいるだぬ えっ!?アルバイトより高い‥‥ 稼げるときは1日2万円もいけるブー

「Uber Eatsを始める手順」

Uber Eatsの配達パートナーになるには 初めに登録手続きをする ウェブで申請する 登録手続きに行く 配達バッグを貰う アプリを起動する あとはすべてアプリで仕事のやり取りが完結する 手順①オンラインにする 手順②配達依頼が来る 手順③商品を受け取る 手順④移動する 手順⑤商品を届ける 手順⑥オフラインにする

「収入を増やす3つのコツ」

コツ①バイクが有利 移動距離で報酬が上がるため 遠距離配達の依頼が来やすいバイクのほうが稼げる コツ②ピーク時に働く 注文が増える時間帯は配達依頼が多い上に特別報酬で単価が上がる コツ③エリアを見極める 注文が多いエリアを知り その近辺でスタンバイする 配達パートナーになるときの注意点は主に4つだ 注文がないときは待つことになる 交通事故に配慮し保険に入る こぼれるなどのミスも起こりえる ガソリン代などは配達パートナーの経費

「次の配達先まで15分」

次の配達先は‥‥ ! 配達場所遠いけどわかる? よく行くエリアなんで大丈夫です ここから15分だな 着いたけど‥‥ お待たせしましたUber Eatsです どうぞ 俺んちじゃねぇか!! 早くピザをよこせだぬ
  1. Uber Eatsで配達する仕組み
  2. 収入は1件数百円
  3. 副業でUber Eatsの配達を始める手順
  4. 1日1万5000円を稼ぐ5つのコツ
  5. デメリットは交通事故
  6. Uber Eatsの配達のまとめ
  7. Uber Eatsの配達の体験談や口コミ

Uber Eatsで配達する仕組み

アプリと配達を組み合わせた副業

Uber Eats(ウーバーイーツ)とはスマホで頼める飲食店専門の配達サービスです。Uber Eatsのアプリにはたくさんのレストランが登録されており、その中から料理を選ぶと、Uber Eatsの配達パートナーが自宅に届けてくれます。

配達パートナーはUber Eatsの社員やバイトではなく、個人事業主としてUber Eatsに登録された一般の人たちです。飲食店の近くにいる配達パートナーのスマホに通知が届き、レストランから注文者まで料理を運びます。

Uber Eatsの配達のビジネスモデル

私たちも簡単に配達パートナーになれます。Uber Eats配達パートナーの登録を済ませたら、配達パートナー用のアプリ「Uber Driver」をインストール、初回のみパートナーセンターで登録手続きをして、あとは自転車やバイクを用意すれば、準備完了です。

勤務時間を自由に決められる

運営元のUber社が「副収入として」とアピールするように、実際に会社員、主婦、大学生が配達パートナーとして活躍しています。これは通常の配達員のバイトと違って、自分で労働時間を自由に設定できるからです。

Uber Eatsはアプリをオンにしているときにだけ、配達依頼が来る仕組みです。1回の配達でアプリをオフにしたり、1日中アプリをオンにしても構いません。隙間時間が使えるため、副業として注目を集めています。

主人公
主人公
自由度が高いから融通が利くね。
貧乏神
貧乏神
忙しさに波がある会社員にとっては、働きやすい副業だぬ。

収入は1件数百円

Uber Eatsの報酬体系は1件あたりの歩合制で、非常に明確です。東京エリアの場合は、飲食店から商品を受け取ると300円、注文者に商品を受け渡すと170円、移動した距離1kmごとに150円が貰えます。

受け取り300円+受け渡し170円+移動距離150円/km=基本料金

この基本料金からUber Eatsのサービス手数料の35%が差し引かれます。

基本料金-サービス手数料35%=配送基本料

ただし、注文のピーク時や混雑時は「ブースト」という特別手当が付き、地域によって報酬が1.1~1.5倍に増えます。

配送基本料+基本料金×ブースト=配送料

この配送料が配達パートナーの報酬です。例えば、東京エリアで移動距離5kmの場所にブースト1.3倍で配達すると、1,159円が受け取れます。この内容なら40分以内で配達が完了するため、時給換算では1,500円以上※1です。

また、基本料金とサービス手数料はエリアによって異なります。関東は飲食店やマンションが密集していて、平均的な移動距離が短いために報酬が高めですが、手数料も高めです。

都道府県受取料金受渡料金距離料金サービス
手数料
東京都300円170円150円35%
埼玉県300円170円150円35%
千葉県300円170円150円35%
横浜・川崎250円120円60円10%
名古屋215円105円60円10%
大阪府215円105円60円10%
京都府215円105円60円10%
神戸215円105円60円10%
福岡県215円105円60円10%

情報取得日 2019年6月時点

これらの配達基本料やブーストに加えて、配送件数に応じてインセンティブが貰えるクエストというシステムもあります。例えば「10~15時の間に4回の配達で400円、8回の配達で1,000円、12回の配達で1,600円」などです。

さらにUber Eatアプリにはチップ機能があり、注文者が「配達パートナーにチップを送る」を選ぶことで、配達パートナーは任意の金額を配達の1時間後に受け取ることができます。

チップを配達パートナーに送る

※1 2019年6月時点の東京エリアにおける情報です。報酬は時間、地域、プロモーションによって異なります。

副業でUber Eatsの配達を始める手順

Uber Eatsに登録している飲食店舗数は、2019年6月時点で世界5万軒以上、国内700店舗以上です。1カ月で100店舗ずつ増えており、はじめは東京9区内限定でしたが、横浜、川崎、名古屋、大阪、京都、神戸、福岡と、順次エリアを拡大しています。

2019年7~8月は東京エリアに「八王子市、町田市、武蔵野市・調布市・三鷹市・狛江市・西東京市・東久留米市・小金井市・府中市」、千葉エリアに「千葉市、習志野市、浦安市」、埼玉エリアに「川口市」、兵庫エリアに「尼崎市」が追加されました。

店舗の種類はマクドナルドや大戸屋などのチェーン店、鉄板焼きビストロアンテラスや銀座スイスなどの有名店、さらに今まで配達をしてこなかった高級店なども参入しています。

その店舗の配達を支える仕組みがUber Eatsの配達パートナーであり、一般人を中心に配達パートナーは数千人に広がっています。1日1件から気軽に働きながら、多い人で1日3万円や月30万円を稼いだ人もいます。

  1. Uber Eats配達パートナーの新規アカウントを作成します。
  2. 初回のみパートナーセンターで登録手続きに行きます。
  3. 30分程度説明を受けたのち、配達バッグを受け取ります。
  4. スマホアプリの「Uber Driver」をインストールします。
  5. アプリをオンラインにすると配達できる状態と見なされます。
  6. 近隣の店舗から配達依頼が来ます。
  7. 指定時刻に店舗に行って、商品を受け取ります。
  8. 注文者に商品を届けます。
  9. 働きたくないときはアプリをオフラインにします。
  10. 報酬は1週間に1度のペースで振り込まれます。

応募資格は年齢が18歳以上であり、履歴書や面接は不要、アプリにて必要書類をアップロードするだけで登録完了です。個人情報はメアド、氏名、電話番号、パスワード、都市を記入するのみです。

初回にパートナーセンターに登録手続きに行く必要がありますが、特に難しいことはなく「予約がいらない、簡単な面接がある、説明は30分のみ」で完了します。

パートナーセンターはサポート窓口を兼ねているため、配達中のアクシデントにも対応してくれる大切な施設です。2019年6月時点では東京都では新宿、大門、秋葉原の3カ所がありますし、神奈川県は横浜、愛知県は名古屋、大阪府は心斎橋のように、配達エリアに1カ所以上は設置されています。

Uber Eats配達パートナーの配達手段として自転車もしくは125cc以下のスクーターを登録しますが、電動自転車や配達用原付バイクをレンタルしている人もいるため、所有権がなくても大丈夫です。

Uber Eats配達パートナー

1日1万5000円を稼ぐ5つのコツ

1日1万5000円を稼ぐ5つのコツ

1

配達手段で報酬が変動する

Uber Eatsがわりに合う副業になるかどうかは、報酬体系が歩合制ということもあり、本人の工夫と配達速度によります。例えば、配達手段は自転車よりもバイクのほうが有利であり、稼げる金額がかなり違います。

Uber Eatsの報酬は1件あたりの金額であるため、早く運んでしまったほうが時給換算で得をします。自転車で15分の距離でもバイクなら5分で着くこともありますし、注文者を待たせる時間も短いことから評価も高いです。

報酬が1kmあたり60~150円であるため、長い移動距離をこなすほど報酬が増えていきます。また、公式見解ではありませんが、配達先が遠いときは移動手段がバイクの人にオーダーが優先されるとの情報もあります。

2

配達時間で特別報酬が貰える

Uber Eatsでは配達のニーズが多い時間帯に働くことが最大の稼ぐコツです。歩合制のために配達件数を短時間で多くさばくことで、アルバイト以上の時給に換算できますし、逆に注文が来ないと報酬額が0円となります。

注文のピークは平日が11~13時と18時~22時、土曜が11~14時と17時~22時になります。最も稼げる時間は11~13時であるため、10時には飲食店が多いエリアでスタンバイしておくことが理想です。

さらにピーク時はブーストという制度で報酬が1.1~1.5倍に増えます。ブーストは過去には1.9倍になった例もあり、オーダーが弱いときは働かずに、稼ぎ時のみアプリをオンラインにする人も多いです。

特に雨の日は配達回数によって、3回で650円、6回で1,300円、12回で2,000円のように「クエスト=特別インセンティブ」が加算されたりします。このようにUber Eatsは人手が足りないときほど報酬が上がる仕組みです。

3

需要が多いエリアを見極める

Uber Eatsも需要と供給で成り立っているため、需要が多いエリアで待機することで、注文を増やせます。

2019年6月時点で注文が来やすい筆頭は、東京エリアの場合は外資系の富裕層が暮らしている六本木、赤坂、西麻布です。引き渡し先には駅近のタワマンが多く、外国人が在住しています。

一方で供給できる飲食店が多いエリアも狙い目であり、渋谷、代官山、恵比寿はチェーン店から個人店までが密集していて、配達ニーズが高いです。

人口が多くオフィス街が集中している西新宿、新宿、代々木などでは、オフィスへの配達も人気です。あとは福岡など新規参入したエリアも、配達パートナーが少ないために競争が起こりにくいです。

4

注文が多い店舗の近くにいる

Uber社は注文を依頼する配達パートナーをA.I.で決定しており、そのロジックの1つに「注文する店舗の近くにいる」ことがあります。そのため、需要の多いエリアの中の注文の多い店舗の近くにいると、受注に有利です。

店舗のジャンルは「アジアンレストラン、イタリアン、うどん・そば、お好み焼き、カツ丼、カレーチェーン、韓国料理、寿司、中華料理、デザート、ファストフード、ファミレス、和食チェーン、ラーメン」までいろいろです。

その中でも複数の配達パートナーに取材したところ、第1位は「ハンバーガー」、第2位は「ステーキ・肉類」、第3位は「牛丼チェーン」でした。このような人気の店舗に注目することもコツの1つです。

ジャンル店舗例
ファストフード
  • マクドナルド
  • フレッシュネスバーガー
  • ケンタッキーフライドチキン
ステーキ・肉類
  • いきなりステーキ
  • 牛タン圭助
  • 筋肉食堂
牛丼チェーン
  • 吉野家
  • すき家
  • 松屋
ファミレス
  • ガスト
  • デニーズ
  • ジョナサン
中華料理
  • 上海エクスプレス
  • バーミヤン

情報取得日 2019年6月時点

ただ、同じハンバーガーでも「渋谷区ではウェンディーズが人気」や「千代田区ではザ・バーガーショップなどの高級バーガーが人気」など、そのエリアで特色があります。

注文回数では大戸屋や丸亀製麺も多く、最近では銀だこハイボールやタピオカティーの注文も増えました。また、Uber Eatsで注文できる店舗一覧は東京エリアのフードデリバリーサービスなどで確認できます。

注文が多い店舗の近くにいる

5

働きやすさを工夫する

1回の配達で最低260円の報酬が発生します。移動距離や特別報酬でも前後しますが、1件の配達で1時間を要することはないため、時給換算で1,500円以上も一般的です。

さらに効率的に稼ぐためには働きやすさを工夫していきます。移動手段は必ずしもバイクである必要はありません。バイクは報酬面では有利ですが、自転車のほうが小回りが利くエリアに対応できます。

自転車の種類ではクロスバイクは避けましょう。クロスバイクは前傾姿勢になり、Uber Eatsの専用バックが傾いてしまうため、中身が不安定になります。基本は電動サイクルであり、月4,000円で借りられたりします。

他にも「バイクは屋根付きの配達用原付バイクを格安で借りる、スマホの充電を切らさない、Googleマップを使いこなして裏道を行く、友人紹介で報酬をもらう、注文者には丁寧に接して評価を上げる」などがあります。

デメリットは交通事故

デメリットは交通事故

Uber Eatsの配達をしていると「注文がないときは待つことになる、料理や飲み物がこぼれる、ガソリン代は自分持ち」などの注意点に気づきますが、1番の危険性が高いデメリットが交通事故です。

配達パートナーの副業は職業柄、交通事故の可能性が捨てきれません。Uber Eatsを運営するUber Japanから補償金なども支払われないため、自転車やバイクのどちらにせよ、必ず自分で保険に加入しておきます。

その上で事故対策をしましょう。配達パートナーの労働環境は天候の影響も受けやすいです。夏場は水分補給による熱中症予防をしたり、冬場は路面凍結に気をつけます。また、疲労蓄積時や運転技術がない人には向いていません。

配達前に天候をチェックします。特に雨天時は視界が悪くなりますし、滑りやすいために事故が起こりやすいです。バイクや自転車にかかわらず、安全性が高くて着脱しやすいヘルメットを装着しましょう。

配達中はスマホをスマホホルダーに入れても、雨が激しいと液晶が見にくくなり、配達が困難です。Uber社はそれを雨天時には追加報酬という形で補ってくれますが、交通事故のリスクが高まることは認識したいです。

雨の日は注文が増えて、配達パートナーの数が減ることで、受注件数が伸びます。さらにブーストやインセンティブが貰えるため、1番の稼ぎ時ではありますが、交通事故の対策だけは怠ってはいけません。

ただし、大雨や積雪が予報されるときは、運営元のUber Eatsが配達パートナーの安全確保のために、Uber Eatsのアプリそのものを利用停止することがあります。例えば、2019年2月9日に東京都で積雪が予報されたときは、アプリ全体が利用停止になりました。

Uber Eatsの配達のまとめ

総合 3.6
評価
収入1件231~3,000円
時間1時間~
特徴
スキマ
深夜OK
土日有利
期間限定
初心者
スキル
資格有利
趣味併用
週末起業

評価の付け方について

Uber Eatsの配達の体験談や口コミ

ゲーム感覚で配達をクリアする
2017/08/10
20代 男性
Uber Eatsの配達歴6カ月

どれだけ待遇や時給が良くても、楽しくなければ副業は続きません。その点、Uber Eatsは自分で働く時間の設定もできて、やればやるほど稼げるため、モチベーションも維持しやすいです。

配達する作業そのものも楽しかったりします。ドミノ・ピザで働いていたときは指示通りの場所に届けるだけでしたが、Uber Eatsは1件ずつ迅速にコンプリートしていくため、ゲーム感覚でこなせます。

また、普段は自分では行かないようなお店にも行けるので、配達の仕事が終わったあとに自分で人気店に出向くことで、グルメの幅が広がりました。

工夫ができるから飽きが来ない
2017/03/30
20代 男性
Uber Eatsの配達歴4カ月

Uber Eats配達パートナーの魅力は「納得できる報酬、週払い制度、自由度が高さ、シフトやノルマもなし、自分のペースで働ける」ことであり、さらに誰でも簡単に配達パートナーになれる敷居の低さもあります。

報酬の仕組みもブーストとインセンティブの組み合わせがおもしろいですし、マニュアル通りの単調な業務ではなく、個人の裁量に任せた業務効率化や時短テクといった工夫ができることで飽きにくいポイントです。

初回のみ登録作業と説明会への参加がありますが、あとはスマホですべてやり取りが完結するため、煩わしさもありません。私は大学の講義の間に自転車で1件配達することもしています。

Uber Eatsでは不定期のキャンペーンもあります。すでに配達パートナーとして働いている人の招待コードを入力して、新規会員が30件の配達を達成すると、双方に2万円のボーナスがもらえる仕組みです。

入り口がわからずに時間を浪費する
2017/10/27
20代 男性
Uber Eatsの配達歴7カ月

Uber Eatsは歩合制のため、なるべく早く配達したほうが時給換算で得をします。しかし、時間を浪費した経験も多々ありました。

注文者が不在ということはありませんが、タワーマンションのような大きなエントランスに到着するまでの道のりが長かったり、マンションの入口が路地裏にあってわからないことにも遭遇します。

注文者はGPSで配達パートナーの現在地がわかっていますし、注文者とは直接メッセージのやりとりができるため、トラブルにつながるようなことはありません。ただ、日本語が通じない外国人とのコミュニケーションは戸惑いました。

あとは店舗側が料理を作るのに時間がかかり、料理の完成を店舗で待つことも2~3回ありました。結果、私の時間を浪費することになりますが、何より注文者も待たせているわけで、予定通りの時刻に配達できずに謝罪したりもしました。

ただ、これらは避けては通れない問題であり、ベストを尽くしても結果が伴わなかったときは「仕方ない」と割り切るしかないです。

また、経験則では非効率なできごとはいくつかありましたが、目立ったトラブルはほぼなく、これは店舗、配達パートナー、注文者がUber Eatsの仕組みをよく理解しているためだと思いました。

意外と固定費と初期投資がかかる
2017/06/02
20代 男性
Uber Eatsの配達歴1カ月

私の報酬額を平均すると時給1,300円前後であり、予想よりは少なかったです。慣れてくると配達距離や配達量も増え、高収入が期待できるかもしれません。

日給で12,000円でしたので、普通の生活水準の人ならそこそこの暮らしはできます。ただ、Uber Eats配達パートナーがバイクなら稼げることは正しく、バイクのレンタル料が月2万円程度かかります。

ガソリン代も必要ですし、保険にも入りました。スマホホルダーや充電切れを防ぐためにモバイルバッテリーを購入したりと、意外と固定費と初期投資が必要な副業です。

スープがこぼれて再配達となる
2017/05/02
20代 男性
Uber Eatsの配達6カ月

配達中に生じた問題に関しては、Uber Eatsへ連絡することでサポートを受けられます。ただし、直接助けに来るわけではなく、基本的にはすべて自分で解決しなければいけません。

実際、私はスープのフタがずれていて、中身が漏れたことで再配達をした経験があります。何十回も配達して、ミスはこの1回だけでしたが、自らお店に再度出向いて、注文者に謝罪することになりました。

対象エリアが狭すぎて働けない
2017/10/26
10代 男性
Uber Eatsの配達歴なし

現時点では都内の一部と横浜市のみでUber Eatsを利用することができます。銀座エリアも解禁となり、今後は大阪や名古屋でも展開される予定とのことでした。

Uber Eatsは発展途中の事業であり、これからの事業拡大に期待していますが、現時点では対象エリアが狭すぎて、自分が利用できないことはマイナスポイントです。

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著作・制作など

中野貴利人
監修・原作・執筆・編集
フクポン運営/副業プランナー。新卒で副業開始、26歳で法人化、11期目。副業関連の著書4冊。2児の父。過去の取材や講演はメディア掲載履歴で紹介。
イブキミノ
イブキミノ
作画
丸いものに目がないイラストレーター兼漫画家。いきいきとしたキャラクターを描くのが得意です。