OANDA Japan(ベーシックコース)- 72通貨ペアを1通貨で売買可

中野貴利人
監修中野貴利人
株式会社ネットピコ 代表取締役

OANDA Japan

  1. OANDA Japanの特徴
  2. OANDA Japanの総コスト
  3. OANDA Japanの取引概要
  4. OANDA Japanのサービス
  5. OANDA Japanの会社情報

OANDA Japanの特徴

社名 OANDA Japan
総合 2.6
評価
特徴
低コスト
少額取引
高機能
自動売買
セミナー

点数の付け方について

ポイント1

最高クラスのスペック

スプレッドは米ドル/円が0.4銭原則固定、取引単位は1通貨から、メジャー通貨からマイナー通貨まで全72通貨ペアが取引できます。

日常的に売買するFXトレーダーが好む「スプレッド、取引単位、通貨ペア数」の3点セットにおいて、最高クラスのスペックを誇るFX会社です。

ポイント2

1通貨や1ドルで売買可能

FXの取引単位は通常1万通貨です。1通貨とは1ドルや1ユーロを意味しますので、例えば「1ドル=100円」のときに「1万通貨=1万ドル=100万円」が必要になる計算です。

そこで私たちがレバレッジを10倍に設定することで、100万円がなくても証拠金10万円があれば、100万円分の米ドルが取引できます。

しかし、100万円分の金額を売買していることは変わりません。売買金額が大きいほど、予想が当たったときは大儲けできますが、予想が外れたときには一気に現金が減ってしまいます。いくらレバレッジが使えるからといって、100万円単位で売買することはハイリスク・ハイリターンな投資です。

そのため、特に初心者は何回も小さな取引単位で売買してみることが推奨されています。何事もそうですが、勉強ばかりしても実践にはかないませんし、ぶっつけ本番には失敗が付き物です。その一方でしっかりと練習を積めば、勝率は上がっていきます。

FXで練習をするためにはデモトレードを利用する方法もありですが、実際の自分のお金を消費していないため、本番の心理状態で望めず、今ひとつ練習にならないです。

そこで1万通貨単位ではなく、1通貨単位でFXをする方法がおすすめです。1通貨単位とは「1通貨=1ドル」ですので、100円や200円から気軽にFXが始められます。

OANDA Japanでも初心者のために1ドル、1ユーロ、1ポンドというように、1通貨単位にまで取引単位を下げた取引ができるようになっています。取引単位が1通貨であるFX会社は、日本でも2~3社(2018年2月時点)しかありません。

ポイント3

高機能取引ツールが人気

OANDA Japanの取引ツールはチャート上から感覚的に操作できます。その操作性はスピーディーであり、カスタマイズも簡単にできます。

もちろん、AndroidやiPhone、iPadでは専用アプリも用意しています。外出先でも相場の動きを視覚的に把握でき、売買シグナルを見逃しません。

OANDA Japan iPhoneアプリ

ポイント4

FXに関する賞を獲得

OANDA Japanは実は世界で数々の賞を取っているFX会社です。2012年だけでも「ベストFXブローカー賞、ベストForecプロバイダー賞、ベストグローバルFXブローカー賞」などを受賞しました。

OANDA Japanは1995年から世界規模で事業を展開しており、日本でも2004年からFXの取引環境を提供している会社です。お客様から預かった証拠金も三井住友銀行で信託保全されているため、仮にOANDA JapanのFX事業が終了しても、お客様の財産は100%守られます。

ポイント5

約定拒否なしを実現

FXでは初心者を卒業すると、1日に何度も取引することになりますが、たまに注文した為替レートで約定しない「約定拒否」や狭いスプレッドでは約定せずにコストが増えた「再クオート」を経験する人も多いです。

これはFX会社のシステムの問題でもありますが、OANDA Japanでは「約定拒否なし、原則固定スプレッド、再クオートなし、ロスカット手数料0円」など、透明性の高い取引方式を実現しています。

ポイント6

スワップ金利がお得

FXのスワップ金利は、1日単位で付与されます。例えば、1万通貨の豪ドルを1日間持っていたら、2018年8月時点では1日あたり31円です。

しかし、FXは1日に何度も取引をすることが多いです。むしろ、会社から帰宅して、22~23時の1時間に何十回と売買することも一般的であり、0時前に手仕舞いですべてのポジションを決済することも一般的です。その際はスワップ金利が一切付きません。

この問題を解消する仕組みが「セコンド・バイ・セコンド方式」です。スワップ金利を1日単位でなく、1秒単位で計算して金利を付与します。

保有時間に応じてスワップ金利が貰える仕組みは、短期売買が得意なトレーダーにとってメリットであり、このセコンド・バイ・セコンド方式を採用しているFX会社はOANDA Japan以外に数社しかありません。

OANDA Japanの総コスト

取引手数料

1,000通貨 0円(1通貨単位で取引可能)
1万通貨 0円
口座維持費 0円

スプレッド

米国日本 0.4銭原則固定
EU日本 0.7銭
オーストラリア日本 1銭

1万通貨取引時のコスト(売買手数料+スプレッド)

米国日本40円

入出金手数料

入金手数料 即時入金サービスは無料
出金手数料 会社負担
ネット入金 ○(24時間対応)

OANDA Japanの取引概要

口座開設

口座開設日数 最短で1営業日
初回入金額 5万円
デモトレード

売買要項

証拠金 取引金額の4%以上
レバレッジ 1~25倍
最小取引単位 1通貨

通貨ペア

米国日本
EU日本
イギリス日本
オーストラリア日本
ニュージーランド日本
カナダ日本
南アフリカ共和国日本
スイス日本
マイナー通貨
  • シンガポールドル
  • 香港ドルなど
合計数全72通貨ぺア

スワップ金利(1万通貨購入時の1日あたりの金額)

オーストラリア日本31円
ニュージーランド日本31円
南アフリカ共和国日本11円

情報取得日 2018年6月時点

OANDA Japanのサービス

OANDA Japanのサービス

システム環境

スマートフォン ○ Android
○ iPhone
モバイル対応
電話取引
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売買シグナル
予想ツール
自動売買・シストレ OANDA MetaTrader4

注文機能

成行
指値
逆指値
IFD
OCO
IFO
トレール
期日指定

通知機能

価格通知
約定通知
マージンコール
ロスカット

情報サービス

オンラインセミナー
会場セミナー
為替ニュース ○(ロイター、ダウ・ジョーンズなど)

OANDA Japanの会社情報

基本情報

社名 OANDAJapan株式会社
商品名
  • ベーシックコース
  • プロコース
  • ビックコース
所在地 東京都千代田区内神田1-18-12
設立 2004年11月8日

信頼性

取引高非開示(2018年6月時点)
口座数非開示(2018年6月時点)
預かり残高非開示(2018年6月時点)
資本金 2億円(2018年8月時点)
自己資本規制比率 407%(2018年3月時点)
信託銀行三井住友銀行
株式上場
登録番号 関東財務局長(金商)第2137号

お問い合わせ

コールセンター 0120-923-213
メール
チャット

上記は過去の一定時点における情報を含んでいる場合がございます。最新情報はOANDA Japanの公式サイトをご確認ください。

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公開日公開日 2014.03.05
更新日更新日 2018.11.01

著作・制作など

中野貴利人
監修・執筆・編集
株式会社ネットピコ代表取締役。著書にど素人でも稼げるネット副業の本など。過去の取材はメディア掲載履歴で紹介。